Sunday, April 13, 2008

春まつり


金曜日は春まつりでした。私は1年生から5年生までの学生が発表(はっぴょう)を見たり、昼ごはんを食べたりして本当に楽しかったです。来たくても来られなかった人がたくさんいたと聞きました。本当に残念(ざんねん)でしたね。ですから、今日のブログのエントリーは春まつりダイジェストです!

一年生はとってもがんばりました。12時のセクションからはデシモーヌさん、1時のセクションからはジャッキー=アンさん、4時10分のセクションからはスーさんが出ました。デシモーヌさんは日本で友だちがけんかをしたときの話、アンさんはステージで歌(うた)を歌ってとてもドキドキしたときの話、そして、スーさんはおじいさんについての話でした。スーさんの作文は一年生で一番(ばん)になって、スーさんは日本行きのチケットをもらいました。

デシモーヌさんの発表
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スーさんの発表
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2年生は紙芝居(かみしばい)、3年生は俳句(はいく)、4年生はクイズショー、5年生は落語(らくご)をしました。みんなとてもすばらしく、審査員(しんさいん)の人たちはとてもよかったと言っていましたが、とくに、5年生の落語はほんとうによかったです。私は一番(ばん)前で見ていましたが、とても緊張(きんちょう)しているのがよくわかりました。でも、5年生は緊張していても、練習(れんしゅう)をたくさんしているから、落語はとてもスムーズで、いろいろな声(こえ)(たとえば、さむらいの声、男の人の声、女の人の声など)も使えて、ほんとうにすばらしかったです。みなさんもあと4年勉強したら、春まつりで落語ができますね。

審査員のドナルド=キーン先生は「私も前に日本で狂言(きょうげん)をしたことがありますが、そのときのことはとても楽しくて、今でもよく覚(おぼ)えています。みなさん、本当にすばらしかったです。」と、また、日本文学のシラネ先生も「私もコロンビアで日本語を勉強して、今、日本文学の教授(きょうじゅ)になっています。皆さんもがんばってください。」とおっしゃっていました。このコメントを聞いて、コロンビア大学は本当(ほんとう)に歴史(れきし)がある大学だと思いました。皆さんもいつか審査員(しんさいん)になって、日本語の学生にぜひコメントをしてください!

アンドレイさんのスピーチ
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ファーナムさんのスピーチ
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今年からはじまったシラト奨学金(しょうがく)についても話がありました。シラト奨学金は夏に日本語を勉強したい大学生のための奨学金です。シラト先生はコロンビア大学の日本語プログラムのディレクターをしていた方で、キーン先生もシラネ先生もシラト先生をよくしっているとおっしゃっていました。今年は12時のセクションのファーナムさんと4時10分のセクションのアンドレイさんがシラト奨学金をもらいました。おめでとうございます!ファーナムさんとアンドレイさんはスピーチをしましたが、どちらもとてもよかったです。

(新しいことば)
けんか fight
審査員(しんさいん)  judge
緊張(きんちょう) nervous
狂言(きょうげん)
おっしゃる honorific form of 言う
奨学金(しょうがくきん) scholarship
〜のため for the sake of

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